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Fri.

Pale Waves easy 和訳



目を閉じて、驚いてみせてね 時間がかかったんだから
知ってるって 今日は君の誕生日じゃない
なんてこと、こんなことって、なんでなの?
ふたりは同じ時を生きている

なぜ?どうして?
君のいない生活なんて知り得るかな
この青に塗り潰されていってしまうでしょう

君はわたしに光を見せてくれる
信じさせてくれる
君を愛するのはイージー
君を愛するのはイージー
君はわたしを何か内側から変えたの
もう前のわたしじゃない
君を愛するのはイージー
君を愛するのはイージー

本当ならそう、この世界ってスメタナ※
こんなに甘くしているのは君
わたし自身強くなろうとしたけれど
また君はわたしを甘やかすのね

初めて感じられるこれでいいって
君を見て生きてるって思って
わたしを救ってくれるどんな時も
君はわたしに光を見せてくれる
信じさせてくれる
君を愛するのはイージー



※スメタナ…ロシア語でいうところのサワークリーム

以下続きでうだうだ語ってます

18:06 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

行くしかない

前を向いていくしかないよな
例え顔を上げた先に厳しい現実を突きつけられようとも
18:57 | 日記らしき物体 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

ノーセンキューソーマッチ

あっそ、
あっそ、
あっそ、どーでもいーわ
たとえば
いんすたかじり虫のティーブィープロギャム
たとえば
無印良品のなんだっけ、ビューラー入荷待ちですとか
君らがど真ん中
いつでも君らがど真ん中
時代と踊り狂う君らがど真ん中、
ならあほらし
真ん中じゃなくていい
外側でいいわアタシは
エッヂイに鳴らすわ
日本国旗の白い部分で
沖ノ鳥島の排他的経済水域で
まじ
ドーナツの食べる部分で
ドーナツ食べてるわ
左様なら


18:40 | どうでもいいこと | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sun.

ゆめちゃんとゆびきりげんまん

今日は一昨日~昨日の精神状態引き摺って激鬱だったけどどうにか着替えて這うようにしてなんとか、公園へ。

旦那?知りませんあんな奴。っていうか遊びに行きましたけどね。

風、光、鳩、虫、笑い声、木の温度、芝生の感触
いろんなものがガサガサになった心を少しだけ癒して。

でもやっぱり家族連ればかりだなあって。いや、自分も家族、連れてるけど。2人ぽっちだなあって。

そんな時だった。彼女に出会ったのは。

娘は私から離れて広場を駆け回っていた。私はその様子を遠くからデッキに座ってぼんやり眺めていた。
少し大きい女の子が、娘の手を引いて階段を降りている。女の子は娘の顔を時折覗き込みながら何か一生懸命話している。
微笑ましいなあ。
笑っていると女の子、そのまま娘の手を引いてこちらへ走ってくる。「ママは?」「この人?」
私「この人だよ、お姉ちゃんありがとね」
女の子、「いやあそれほどでも」といってデッキによじ登る。
「お姉ちゃん、いくつ?」
「6歳」
「お姉さんだね〜すごいね」
「かっこいいところをみせないとですね!」

それから離れたかと思えば、一緒に遊んだり、くっついたかと思えば別々に遊んだり。

遊具のところで3人で遊んだ。
女の子「名前、なんていうの?」
娘、黙っているので私が代わりに答える「すいだよ」
「何歳?」
娘、やはり黙っているので私答える「2歳」
「うちにはいっさいのあかちゃんいるんだよ」
「赤ちゃんは今日はおうち?」
「うんすやすやあってねてるー!」
彼女はそう言うと遊具の上に仰向けで寝転がる。
「あなたは?名前なんて言うの?」
「ゆ○」
「ゆみちゃん?」
「ゆめ」
「ゆめちゃん、素敵な名前だね。すいちゃん、ゆめちゃんっていうんだって」
すい「ゆめちゃん」
一同、「あはははは」

それからまた、離れて遊んでた。
ゆめちゃんのママはきっとおうちで赤ちゃんみてる。ママに甘えたいよなあってなんとなく思った。それは、私がゆめちゃんに自己投影してるだけかもしれない。

ゆめちゃんのおじいちゃんがゆめちゃんをおんぶして私の前を通る時、「ありがとうございました」と言った。
あ、ゆめちゃん帰るんだ。
「ゆめちゃんバイバイ、また遊ぼうね!」
と言ったら、ゆめちゃんおじいちゃんの背中から降りてこっちに駆けてきた。
「すいちゃんまたね、またぜーったい遊ぼうね」
といって体をかがめてすいの小指をぎゅっとして、すいは指切りなんて知らないからされるがまま(笑)
「ゆびきりげーんまんうそついたらまーたぜったいあーそぶ!」
振り返り、振り返り、おじいちゃんのほうに駆けていった。
ちいさなふたりのちいさなお別れ。
母うるっときちまったぜい。
針千本飲ませない優しいゆめちゃん。
ゆめちゃんにまた会えますように。

23:57 | 母子手帳電子版 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

せっかくの天気

昨日の夕方からどうしようもなく落ちている。
死にたい。
どうせ死ねない。こんな所にぐだぐだ書いてるうちは人間は死なないと相場は決まっているのだ。
べつに昨日何かあったとかそんなことはなくむしろ昨日は良い日だったと思う。
仕事では然るべき人だって言われたし、義理チョコも貰った、IBSもわすれてた。
幸せなはずである。
幸せを、幸せと認識出来ないでいる。
全てが罰当たりな考えだってわかってる。
わかってるから、もとから嫌いな自分をますます自己嫌悪になる。

このところワンオペ育児が続いているのも、疲れてきたな。仕事は頑張れる。一人じゃないから。家事は頑張れない。孤独だから。ひとりだから。
朝が早い。夜が遅い。休日出勤。休日出勤じゃない日は遊びに行く。私に子供放り投げて。

旦那は家にいたくないのでしょう。私が暗いから。そういう悪循環。
先週も先々週も公園に行った。一昨日の祝日はお散歩に。
日曜日、お友だちはみんなパパと来てる。ごめんね、きょうは連れて行けないや。起き上がれない。

自分を取り巻くもの。
みんな、価値がないと思う。
なんでかわかる。これだけははっきり分かる。
私に、価値がないから。

愚痴ばかり。死ねばいいのに。
13:01 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

赤い夜

てきとうにおにはそとふくはうち
簡易的呪文
抱かれてもええわ
ブラントカットに気怠げなうたごえ
カシューナッツ歳の数ほど
放り投げて食おう
赤い夜
煮え滾るほどの酩酊だってさ
性急なストロークとツースリー
行けば行くほど上ってく
近々どっかで見たなにかの棒グラフみたいにね
夜中に食べちゃうラーメンみたいにさ
目が閉じない
っていう中毒
赤い夜
そんくらい好きです
01:08 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

基礎疾患

神奈川でてんかんの基礎疾患を持つ人がコロナで亡くなったというニュース。
基礎疾患ありで亡くなったと言うと高齢の方っていうイメージが先行するが、30代男性だという。
私と同じくらいの人が。
同じ病気の人が。
記事には…発作(てんかんの)が止まらなくなったのが原因と書いてある。
記事を読む限り、コロナとの因果関係はわたしにはよく分からないけれどコロナ感染者の死亡、という事で「あの」数字に数えられている。
事故以外で、純粋にてんかんの発作で死ぬって、ちょっと想像がつかない。当事者のわたしでも未知の領域だ。
苦しかっただろう。
それとも、意識は失っていたのかな?

てんかんは精神疾患だから、わたしは、コロナとは関係ないと思っていた。
でも、自分のことを思い出してみると、発作はやっぱり体調が良くない時、普通ではない時(妊娠時、出産時)に、起きているもんなあ。
それがコロナであっても同じことが言えると思う。
ワクチン接種、呼吸器に基礎疾患ある人優先と言ってるけど(言ってたよね確か)、今回の事例でてんかん対象にならないと思うけどなったらいいなあ。

気を引き締めていかなければ。
外出、外食、あと感染対策。しかし、誘われれば断りづらいというのもホンネ。自分からは誘わないけんど。それは元々かw
同時にてんかんの薬。飲み忘れはあってはならない。飲み忘れ対策は二重三重にしているけれど今まで以上に気持ちの面で注意しなくては。最近そわそわしていることがあって危ないな、と思う。

変な言い方しか思いつかなくてごめんね。亡くなられた方がいて、生きている人間はそれを糧にして生きて、生かされている。活かしていく。


22:37 | てんかん | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

夜の帳

するり暗幕が降りて
浮かび上がるよビルの窓
滲む街明かり塵のようで
今は海の底
あの繊細な人がくれた曲
壊れそうで美しいな
どんなにいいでしょう
明日のこと考えなくていいのなら
床に正座して動けないでいる
今は海の底
昨日夜半に私が聞いた幻聴を
あれは確かにあったと
君は嘘をついてくれる
だめなんだ
こういう時間は特に
18:10 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑