Wed.

うるせーブス

るせうるせうるせーブス!
炎上でもなんでもしろよ?
ブスに反応するブスってこった
ブスじゃないわたし高みの見物
ブスって奴ほど通常うるさいもんでね往々にして
どしたもんかねこの現象
うっせ
黙れブス
カラコンとかマツエクとかあんた
顔面がケーキのようだよ
周回遅れの流行をインスタで#(手繰る)
おたくがわたしの長ったらしい名字にサンつけて呼ぶときは
うるせー事言われる予感しかしない
うるせーことしか言わない
そーやって命令して自分がやりたくないだけじゃん!誰だってやりたくないわんなもん
叱ってくれるのは私にまだ見込みも愛情もあるんだと思って耐えてきた
だけどだけどもう限界
私はただの捌け口
私はサンドバッグ生憎脳に砂しか詰まってない
私は天才
もしくは人災
私は人をイラつかす天才だ
うっさい黙れブス
00:05 | | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

マンハッタン計画

  
私は世界を破壊する神となった。
    
―J・ロバート・オッペンハイマー
  
23:42 | 備忘録 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

クルマなんか要らない

大丈夫
問題ない
歩くからいい
クルマがなくたってぼくは健康
歩くからいい
バスも自転車もUFOもある
しかもいまは電車に乗ってるときた

ロックかけて高速飛ばしてた頃を想うと懐かしいけれど
あのループ橋渡る風はとても気持ち良かった
なんでも積んで
クルマはぼくの家だった
居場所のないぼくの家はクルマだった
昔の話さ
またいつか

歩かないと気付かないこともある
ってことに歩いてみてはじめて気付いたのよ
毎朝通り過ぎてたバス停の
ジャンプしてる君とまさか同じバスに乗るなんてね
道端の花とか
雄大なあの山々をしんみり眺めるとしよう
そう
一歩一歩進めばいいこの足で
他の誰でもない、このぼくの両足で

車なんて要らない
必要ない
ノイズまじりの頭以外健康
よかった
ほんとに
ぼくには健康な足がある
ぼくには健康な身体がある
なんのことはない
歩けばいい
23:13 | てんかん | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

ダウト

ブラックジョーク
ホワイトジョーク
ブラックジョーク
ホワイトジョーク
レッドジョーク
よくわかんないジョークを君はまた言う
ブラックジョーク
ホワイトジョーク
ブラックジョーク
ホワイトジョーク
レッドジョーク
今日のぼくのカーディガンの色今日の君のリップの色
嘘みたいな今日の夕焼けが
お空のほうから落っこちてきてくれたらいいのにね
ダウト
大丈夫信じてないから大丈夫
大丈夫信じてるから大丈夫
22:09 | 日記らしき物体 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

しぬこといきること

傷を負ったひとがいて
冗談でも笑えない四文字の文字列があって
いや、冗談だからこそ余計笑えないことで、
それを彼女無理して笑って見せたものだから、私、ひどい勘違いをした。

でも私は本気で、それを笑い飛ばせればいいって思ってた。
そうしてなんとかやってきてだから今ここで息をする現実があるので。
身を以て証明できる。
笑い飛ばして生きれればいいって。
それを口に出すことを憚って重圧に耐えかねて彼女みたいに死んでしまうくらいなら、
そうして、置いてかれたあの子を苦しめ続けるくらいなら、
たとえその種の人の傷に塩を塗りこんででも生きるべきだと。

「いいたいことはいうべき。」

昨日君が言ってたことはつまりこういうことでしょ?
いまわかったけど。


自分に他人を傷つけてまで生存する価値?あるかと問われれば、無論ない。
でも他人を傷つけてまで死ぬ価値?それもない。
人は誰しも存在するというだけでうんちゃらという考えには懐疑的である。
誰にも価値なんてものは無い。究極的には慣性の法則なんだよ。
生きてるものは生き続けようとし
死んでるものは死に続けようとする。それだけ。空っぽで虚しい。
生き続けようと出来なくなるってのは相当の衝撃、負荷がかかったってことだ。

彼女だって、あの子をこんなに今もまだ傷つけ続けてまで死ぬ価値無かったんだ。
でも価値がどうとか言ってる時点ではぬるいんだと思うよ。私は。かなりの健常だ。私は。いまは。
人間が本当に死ぬ時はそんなん考えてる余白もない。
何言いたいんかようわからんくなってきた。

私は、軽薄だと思う。
有害だと思う。
生きて居たいと思う。
その為になら死にたいって迷わず言う。ご免。

00:09 | 日記らしき物体 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

風除け

星も出てない道を二人歩く

風除けになってあげる
私はね厚着
これでもかってくらい
隙もみせたくないんだもの
好きもみせたくない
ほら風が吹くから
あなたは寒い寒いっていう
そんな薄着だから

あなたは寒い寒いっていっても
この手は握ってやる事もできない
上着をかけてあげる事もできない
触れたら二度と会えないの
そういうたぐいの魔法なの

風除けくらいにはなるからさ
秋物のハイヒール履いたって
私の背はあなたの半分
左 しっかり屈んでね
もうあと帰るだけ
次の約束なんて野暮なだけ
北からの風が吹いてる
北からの風が強く吹いている

満天の
銀河のうえを二人歩く
21:51 | 備忘録 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

懺悔

申し訳ありません。
わたしは最低な事をしました。

というのは、平成29年10月22日に行われた衆議院選挙での私の大変身勝手な行為です。
行きましたよ。ええ。雨と強風の吹きすさぶ中、傘を盾のようにして投票に行きましたよ。
そこまでは問題ないんです。
小学校の体育館に入り、投票所入場券を受付の人に手渡す。
バーコードぴ。
まず一枚目の紙を手渡される。
私は板で仕切られた記入台に行き、鉛筆を取る。
ここまでも問題ないんです。
ここからが問題なのです。

ここでは長野一区で立候補している候補者のなかで当然自分が良い、または適当と思われる人の名前を書くのですが、私は誰が立候補していて、その人がどんな政策を掲げ、どんな思想を語り、男なのか女なのか若いのか年配なのか、どんな顔をしているか、それすら知らなかった。なにも。一切。
だって選挙の少し前から例の如く鬱状態の波が来ていて、新聞、テレビ、ラジオ、インターネット、とにかくまあ報道という報道すべてをシャットアウトしてたから。まあ、新聞は元々とってないけど。
候補者の名前を知らなくても投票は出来る。
記入台には候補者氏名の一覧が印刷された紙が貼ってあるから。
名前だけを見てなんとなくゴロがいいとか、フィーリングがどうとか、ってその場で適当に選んだ名前をただ書く、ということだってできる。
でもそれはしたくなかった。
まじめに日本の未来を考えているから、じゃない。
これはただただ、私個人が鬱だったということに尽きる。
まじめに、とっかかりでもいいから、自分の未来すら考えるってことが出来る状態じゃなかったら、知らない、日本の未来なんて。
目の前に貼ってある候補者一覧も視覚としては入ってきていながら、脳神経が感知しなかった。

そして、鬱々とした気分に支配されて、私がとった行動。政治に対する冒涜行為。
投票用紙に、「死にたい」と書いた。
そしてそれを震える手で乱暴に折り曲げて投票箱に入れた。

比例代表の用紙には「希望がない」と書いた。
希望の党は大コケしたみたいですね。
まさにこれ、希望がない状態です。
政治に対する冒涜行為って書いたけど、だからといってもちろん、政治が国民を冒涜し続けている事実は変わらないし、それはこれから先も改善される望みはないように思う。しかしそのことについてここでだらだらと何かを述べる気もない。
それとこれとはここでは関係がない。

そう、関係がないんだ。
投票用紙に「死にたい」とか「希望がない」とか書いて入れたのはいまの政治に対する批判でも意図的な無効票でも暗号メッセージでもなんでもない。
ただただ、頭の中が「死にたい」と「希望がない」で埋まってしまってそれ以外入る隙がなかったというだけ。
それが脊椎から、指先の末梢神経を通って、鉛筆の芯の先から噴出しただけ。
このブログに普段書いてるのと同じような勢いで、それを選挙権を行使してやってしまった。気が付いたらそんなことをしていた。

帰りの道すがら思ったんだ。
すなわち。
私が「死にたい」のは政治の責任じゃない。
私に「希望がない」のはこの国のセーフティネットが穴だらけだからじゃない。

いま30歳を目前にして今迄後回し後回しで逃げてばかり来たから。そこは沈みかけてる日本と重なるところはあるけれど全くの別の問題なのだ。

―自己責任。そんなことは言われんでもわかってる。

私が「死にたい」のは私の責任だ。

それだけは書いておかなければ。選挙管理の人、ごめんなさい。





12:34 | 日記らしき物体 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Wed.

嘘つき糞野郎

私は嘘つきだ
私は嘘つきだ
私は嘘つきだ
なんといったらいいのか解んなくて
あなたは嘘つきだ
なんといったら
みんな嘘つきだ
02:03 | 携帯から | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑