Tue.

バケツ

大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫
11:02 | 練習帳 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Tue.

誰か

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
11:00 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

つゞき

なんか、もう疲れた。
もうやだな。
どうでもいいや。
お前の好きにしな。

わたしの身体はわたしのものであって、わたしのものじゃない。

いいんだよ。ムリしてこんな世界に産まれて来なくったって。

そうだよ。
こんな世界産まれてくるほどの価値もあったもんじゃない、
って、

思っているのに避妊しないでエッチしちゃったの誰?

それを贖罪する方法がもうない。
遅い。
だから君が。
19:17 | 母子手帳電子版 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

だったら最初から断れよ。

退院して今、家に居る。
8日の朝、入院してた産科を出て、総合病院行って、駐車場に入るのにまず大渋滞起きてるような病院。産婦人科→精神科の順で受診して途中何回も採血だの採尿だのやって、脳波室は4部屋。<使用中>の赤いランプ。迷宮みたいな病院、車椅子の人や点滴した人と大っきなおなかで何度もぶつかりそうになりながら、何度も何度も同じ場所行ったり来たりして、でもそのうち待ち時間9割。結局丸一日かかって総額7000円也。
帰りにまた産科に戻って一週間分の入院費会計で支払い済ませて、私、「ほんとうにありがとうございました」って。会計の人「大変だったね。ごめんね。」って。きっともうここに来ることも二度とないんだなって。家に帰ってきたらとっぷり日が暮れていて疲れ果ててて。

総合病院の産婦人科で「赤ちゃん小さいですね。前の病院で何も言われてない?」って言われた。・・・言われてない。何か原因があって小さいのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。それを調べるために検査をしましょうって。
検査の結果は来週。

私は個人病院で分娩を断られた。
当然、てんかんがあることは最初から言ってあったのに。
だったら最初から断れよ。
途中で投げ出すなんて。

退院したけど、でもなるべく一人になっちゃダメだって言われて、でもそんなわけにも行かんじゃんね。
一人になっちゃだめだなんていうなら、側にいてよ。行かないで。
何、不可能な事いってんだろね。みんな、仕事してる。私は無職なの。無能だから。ほんとバカだから。なんの役にも立たないの。仕事なんかしてストレス抱えたら、また脳みそキャパオーバーで倒れちゃうの。義両親に会っただけで気絶してゲロ吐いちゃうんだから。
だから昨日も今日も祖母のとこに行ってた。私が介護される側。笑っちまうね。通所介護。ひい婆ちゃん。
それも運転できないからね、バス乗って障害者料金で半額割り引いて貰って、優先席座って。それもバスの路線間違えて乗っちゃって、結局2km歩いた雨の中。ほんとバカ。社会の荷物。
イオンタウンの前巡回中の警察官。この男性に刃物突き立てたら、傷害の現行犯逮捕で刑務所に行けるなあ、なんて糞みたいな考えもよぎった。私を24時間監視していてくれればいい。
今日みたいな日は、一日中家の中に引き籠っていたかった。そとになんて出たくなかった。
ご飯作るの?
そんなことしたらまた倒れちゃう。
なのにさ、朝昼晩はしっかり食べなくちゃ。食べなくちゃ。食べなくちゃ。
でも、発作起こさないように休まなくちゃ。休まなくちゃ。休まなくちゃ。
入院中は楽だったなあ。上げ膳据え膳で。寝てればよくて。看護婦さんもみんな優しくて。
赤ちゃんが大きくなれなかったのは私が鬱状態でろくに食事摂らなかったりしてたから?
てんかんで薬飲んでるから?

大発作起こす度に、行動が制限されてく。
どんどん普通のことが出来なくなってく。


「子供に何かあったら、ママは普通じゃいられない。
それはお母さんもそうだったろうね。」

って、母に送った。

「もしかしてそうでもお母さんは笑ってo('@')oを見守るしかないの」

って返ってきた。

親不孝でごめんなさい。

母親失格でごめんね。

健康運がすごい下がってる感じがする。
半年振りの発作。
しかも今迄で一番酷い。
生まれて初めての入院。
赤ちゃんは標準より小さい。
尿蛋白も初めて出た。
先月受けた健康診断の結果が返ってきたけど、要精検(D判定)が3項目。
背中が痛い。なんか瘤がある。
死ぬのかな。
僕。
良いじゃんか。

「だったら最初から断れよ。途中で投げ出すなんて。」
なんて書いてさ。結局ブーメランじゃん。私、たった一つ大事な存在も守れない。

19:13 | てんかん | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Mon.

病棟より

今、色々あって病院に入院しています。やっと体調的、精神的に落ち着いたので病床から更新。

今回の一連の騒動、そもそもの発端がてんかん発作。
私は完全に意識失ったり、朦朧としていたりで、自分ではっきりしないところが多いんだけど、今後の治療方針の参考にもなるかと思って時系列順にここで一度整理しておきたい思う。

5月1日21時30分 処方通り薬(イーケプラ1000mg、リボトリール0.5mg)服用
22時 台所で洗い物中に意識失って倒れた(らしい)
この時に頭、腕、顔など複数箇所ぶつけたようで全身に傷と痣
約2分間 強直間体発作続く(夫が動画撮影)
意識取り戻す
強烈な嘔気感じ、自分で起き上がりトイレに行き吐く
約一時間吐き続ける
23時30分 安静にしていると、胎動がいつもと違く(小刻みに震えているような)、てんかん発作や嘔吐の影響からの不安を感じ、産婦人科の夜間連絡先に電話掛ける
産科から折り返し連絡があり、翌朝9時30分の予約で診察に来るようにとのこと。
(元々5月2日15時から定期検診の予約を入れていたため時間を早めてもらった形)
23時40分 ホリゾン(頓服)5mg 服用
5月2日1時過ぎ ベッド横に用意した洗面器に嘔吐、その後もトイレに行き何度か吐く
1時30分 就寝、睡眠
5時 起床、歯磨き
歯磨き中に再度発作起こし倒れる(夫談)
約5分間強直間体発作
意識取り戻すとまた吐気 トイレに行き茶色い液体吐く
そのままトイレで数回嘔吐
7時~9時睡眠
起床後ウィダーインゼリー類食べる、てんかん薬服薬
最低限の用意をして夫、母付き添ってもらい産科へ
診察。
赤ちゃんは元気
ただ今後、分娩となると発作のリスクを考えた場合個人病院なので対応できないと言われる。
精神科もある総合病院への転院を勧められ、紹介状を書いてもらう
ゴールデンウィーク中ということもありてんかんの方のかかりつけ医が休診の為、そのまま経過観察のため産婦人科の病棟に入院となる。

・・・で、今日まで入院生活をしておりました。
入院といっても日に三度、検温・血圧の測定・胎児心拍・胎動のモニター検査をする位で特別なにか治療をしてるわけではない。あとはいつ発作があるか分からないので、24時間体制で家族が必ず誰か1人は病室についているように言われてる(夜も泊まり込み)っていう監視状態。交代でついてもらって夫、母、祖母には本当に申し訳ない。
取り敢えず毎日3回も赤ちゃんに会えるのがうれしい。いや、会えるわけじゃないけど。元気な心拍が聴けるのは安心。
普段は胎動とかで元気かな?って感じて想像するしかないから。

退院はまだ明日か明後日か分かんないんだけど、明日、総合病院の産科と精神科両方へ予約を入れてもらったので、一時外出という形をとって、この病院で書いてもらった紹介状を持参して行く予定。
その前にてんかんのクリニックに寄ってそちらからの紹介状というか今迄の治療のデータ?も受け取ってから行く段取りになってる。

これから、どうなるかは分からない。
でも、赤ちゃんが元気でほんとに良かった。
今言えるのは、それだけ。


18:02 | 母子手帳電子版 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Thu.

East Plaza

雨上がりの広場
乾かないベンチ
リングのモニュメント
向かい合わせに座って
自分にマルを付けるように
ぼーっとしよう 雨が上がったから
往来を行き交う人
犬の散歩
映画帰りの少年少女
車椅子のおじいさん
太ったお兄さん
愉しそうな人もそうではなさげな人も
リングの向こう側
まあるく切り取られて
ファインダー覗くように
マルをつけているよ
そんな午後 雨上がりの広場

23:10 | 日記らしき物体 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Sat.

冷や飯

お腹が空いているのか何も食べたくないのかわからない。
夕ご飯ポテチでいいかな。
欲を言うとカンパーニュが食べたい。
バターいっぱい塗って。それだけ。
って思ったそばから冷蔵庫に一昨日炊いた冷たい飯があるのを思い出して憔悴する。
残飯。
残飯。この世界は残飯だ。此乃世界は残飯なんですよ。
夫がさっき「お椀で食べるカップヌードル」(3食入り)買ってきた。彼自身が半年前に買ってきた同じやつ未開封のまま棚に置いてあるんだけどね。なんなの。ばかなの?誰も食べないから賞味期限今年の七月に迫っちゃっているよ。買ってきた奴が責任持って食べてね。つーか、お椀で食べるカップヌードルなんて、需要ある?不思議すぎ。わざわざまっずいインスタント食品食べた後でお椀洗うの?どういうプレイだよ。虚しくね?(笑)
夫は飲み会。明日も。
母はお友達とお泊まり旅行。
みんなリア充でいいですね。
義父から全く意味不明のメールが来ていた。
唯一お馬鹿にも理解できる最後の文、「父はまあ色々の本を読んでいるんだ」ですと。
要するに学のないあなたには分からないでしょうけどオホホって自慢メールですね。
わからねーっすね。あなたの教養とかどーでもいいんで。返さないけど。
みんなセレブでいいですね。
今さあ、楽をすると後で地獄を見るよ。
分かっているよ
そんなことは、そんなことは、百も承知なんだ。
だから鬱になるんじゃないか。
今、無理をしてでも体壊しても将来に備蓄しておくべき。ビーチク。
そんなまでしても将来にはなんの保証もない。いや、だからこそ、躍起になってのビーチクだ。そんで倒れる若者があとを絶たない。ビーチクの先っちょくらいのほんの僅かなビーチク。それのみを希望に日々イカされる。ビーチクビーチクうるさい。教養なんて御義父様、糞垂ですわ。上流階級の戯れ言よ。
僕らの世代はそういう世代。
討ち死にじゃあああ!!!



19:51 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
Fri.

記録として

27週の産科定期検診に行ってきた。
この日は毎回の尿検査・エコー検査などに追加して、病院が用意したジュースを飲んで一時間後に採血し、血糖を測るというのがあった。一時間待たなければいけないので、その間に時間つぶしというかまた面談でもやりましょう、という流れだった。
面談は、最初の妊娠判明時にも一度家族構成、経済状況、生活状況、精神状態などを把握するためにしていた。あとは、これから始まる妊婦生活へのオリエンテーション的なスケジュール説明と行政上のあれこれ。
その最初の面談ではてんかんの持病があることはもちろん(当たり前だけどこれは担当医にも言ってある)、それからいわゆる精神病の診断は受けてないが自分が精神的不安定であることも言ってあった。

で、この日は、検診に行く前、朝から非常に精神状態が悪かった。
何もかも無くなってしまえという心情。
せっかくエコーの中のあの子に会える日なのに私はどう取り繕っても前向きな気分?なにそれ状態だった。

重い体を引き摺って産科受付へ。受付では毎回同じ事を訊いている気がする。受付のお姉さんはまたこいつかとウンザリしてる風だ。
待合の椅子にだらしなく座る。こんなんだと容態悪いみたいだが身体はぜんぜん具合悪くもなんともない。精神的にダルイ。みんなのように携帯をいじる気力も、雑誌を広げる気力もない。脱力してただぼーーーっと流れてるショップチャンネル眺めていた。

しかし、産科の待合って、華やかだなあ。
若い女性ばかりって基本ないもんね、病院って。超高齢化社会だから、昨今何科に行っても8割9割じじばば。(笑)。
年代まんべんないのは精神科。このまえはロングの髪がぼっさぼさの中学生くらいの女の子が親と来てた隣で認知症っぽいお爺さんと付き添いの奥さんが座っていた。作業着の男性も。
産科は先生が「検診に化粧はしてくるな、特にチークとかやめてね(笑)こっちは顔色見とんねん」って母親学級で公言してんのに待合では気合入ってるメイクの人が多数で正直ビビる。マタニティウエアとかも着こなしまくっててランウェイですかって感じ。そーゆー風に他人みていちいち突っかかる私も捻くれてるんだろうし、見かけだけで判断しすぎかもしれないが、ノーメイク無洗顔+寝癖+ジャージの身としては場違い感辛かったw もう玄関から出てくるのがやっとという感じで。

やる気なく待ってると検査室に呼ばれる。
予告通りジュース飲む。透明のプラのコップに入れられたこれまた透明の液体が差し出され、一気に飲み干す。良い飲みっぷりだわと看護師さん。この外観、キレ、炭酸具合からして三ツ矢サイダーとみた。利きジュース。
そして体重測定。浮腫み無し。
血圧計に腕を突っ込んでいると奥から電話を持って職員さんが現れ「誰か、○〇さんという方、対応した人いますか?!」と。
私の血圧を測っていた看護師さんが振り向いてなにやら伝達事項を伝え、そのあとに小声で「流産だったから」と付け加えてた。
聞えてしまった。

そうだ。
私の中にいるもう一つの命。
力強く頼もしく感じているよ。私なんかよりね。
だけど、こういうことがいつ、自分達に起きたって不思議じゃない。っていうことを忘れちゃいけない。
前述のガチメイクランウェイ勢だって、なにを抱えているかなんて外からじゃ知り得ないのだ。
それはいつも、どこにでも、誰にも、どうしようもない現実がある。
逆に言えば27週まで一緒にやって来れたのは奇跡なんだと。私が40週お母さんのお腹の中で育って帝王切開で生まれたことが奇跡。私が29歳まで今日生きていることが気も遠くなるような奇跡の積み重ねだ。

だからって、日々感謝して前向きに生きようってことは俄には出来がたい。それはそれ。これはこれ。
その流れで診察室に行きエコー検査、内診、問診。
先生が心臓を映してみている時間が長いと一瞬不安になった。心臓の動くのが綺麗だなと思った。畏ろしいとも思った。
女の子っぽいですねとのこと。女の子かぁ。

診察室を出て一安心して、だからって、日々感謝して前向きに生きようってことは俄には出来がたい私は、今度は相談室に呼ばれた。
相談室では、助産師さんと向かい合って座って、産前うつのチェックシートみたいのを書いた。(おおよそ、こういうやつです。
朝から精神状態が悪かったのもあって、検査だの診察だのしてこの頃にはほぼ抜け殻状態で精根尽きかけていたので、これの紙を見ても質問文を理解するのに大半の時間を費やしているような状態だった。
出来ました。と言って紙を渡すと助産師さんは「ここまでとは・・」みたいな反応で、設問の一つ一つに対して「これは例えばどんな時に?」とか「どうしてそう思っちゃうんだろう」とか会話で私の「言葉」を引き出すように丁寧に確認していく作業がはじまった。

自分で書いている時は、頭の回転が設問に追いつくのがやっとな感じだったけれど、改めてみてみるとマルをつけたのは「ほとんどできなかった」とか「ほとんどいつもそうだった」が大半だった。
almost alwaysとか、英語で習ったっけ。笑
ぶっちゃけこんなん、落ち込んでる時にやれば誰でもこういう無惨な結果になるとおもうけど。
この日は特に酷かったんだなとは思う。
「自分を傷つけたくなる」という設問に「時々ある」とマルしたのを見て「どういうふうに?」と訊かれて「ベランダで・・・」とその後に続く言葉を濁したら涙が溢れてきてしまった。上を向いて我慢した。

だけど、その時くれた言葉は忘れないようにしたいなと思った。
「だめだよ!そういう時は好きなアイドルのDVDでもみたりしてさ、とにかくなんでもいいから気を紛らわしてちがうことをするの。いい?」
なんか少しだけ気がらくになった。好きなアイドルなんて居ないけど。そんな簡単に気がらくになるなんて本気で苦しい人から比べたらやっぱり詐病なのかもしれないけれど。アイドルってところがなんかいい。うん。

結局助産師さんは緊急性があると判断したみたいで保健所に連絡入れて保健師の人が私の家に家庭訪問にいくように段取りをつけるからってなった。断われない勢いだし、無料だしいいかと思ってお願いすることにした。
その後、採血をして帰りました。
帰ったらまた泣いた。
02:57 | 母子手帳電子版 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑